ブロードラインならこれ一つでOK

猫ちゃんも万全の対策を!猫用のオールインワン予防薬・ブロードライン

可愛い猫

愛くるしい瞳としなやかな体、自由奔放な性格にキュートな雰囲気。思わず抱きしめて頬ずりしたくなるようなカワイイ猫ちゃん……ですが、その可愛さも健康であってこそ。

特に、猫ちゃんの健康のために気をつけるべきなのは寄生虫がもたらす病気です

たとえば、血管の中にもぐりこんで悪さをする糸状虫(ミクロフィラリア)によって引き起こされる「フィラリア症」という病気があります。猫ちゃんたちの心肺機能を低下させ、体力を奪ってしまう恐ろしい病気です。

自由奔放に庭を駆け回ったり、クッションに“ねこパンチ”を食らわせたりする元気な姿が見られなくなり、おとなしく弱々しくなってしまいます。最終的には死に至ることもある、猫ちゃんにとってまさに“命取り”というべき病気です。

ノミやダニにまとわりつかれるペット

そのほか、ただちに生命の危機があるわけではありませんが、ノミやダニといった皮膚に取りつく寄生虫も要注意。皮膚病をもたらしたり、周囲にノミやダニを振りまいて家族中に被害を及ぼしたり……うっかり抱きしめたりするとこちらにまでノミやダニがくっついてきて大変です。

しかし、幸いにも寄生虫による病気は予防が可能です。

当サイトで紹介するのは、

・糸状虫(ミクロフィラリア)

・ノミ

・ダニ

その他の寄生虫を一網打尽にして退治し、猫ちゃんの健康を守る医薬品「ブロードライン」です。

通販で手軽に購入できる、猫ちゃんファン必携の“オールインワン予防薬”です!

実は猫ちゃんもフィラリア症にかかります

医者に検査される猫

ミクロフィラリア(糸状虫)という寄生虫が引き起こす「フィラリア症」は、犬が罹患するケースが多いこともあって「犬の病気」と思われているところがあります。

たとえば今、グーグル先生に「フィラリア症」とは何か聞いてみると(検索してみると)、「犬糸状虫」に関する情報が数多く出てきます。

しかし、実はフィラリア症はワンちゃんだけの病気ではなく、猫ちゃんにとってもおそるべき病気です。

というわけで、ここではまずこの病気について解説してみたいと思います。

恐ろしいフィラリアとその症状

フィラリア症の原因は蚊

「ミクロフィラリア(糸状虫)」という寄生虫がいます。幼虫は肉眼で見えないサイズ(約300ミクロン)ですが、動物の体に寄生すると血管から血液を吸い上げて栄養を摂取し、どんどん大きくなって、最終的には最大で20~30センチメートルほどに成長します。

名前の通り糸のような白っぽい色で、ニョロニョロした形態。見るだけで背筋がゾゾーッとするような不気味な外見をしています。

この寄生虫は、蚊の体内から動物の体に侵入してきます。蚊が犬や猫の体に取りついて血を吸うためにクチバシを刺すとき、蚊の体内から逆流して動物の体に入ります。

初めは筋肉のすき間に身をひそめていますが、いつしか血管内に侵入して体じゅうを動きまわり、より新鮮な血液がある心臓・肺のほうへ移動してきます

こうして引き起こされるのがフィラリア症です。心臓の内部に潜り込み、あるいは肺動脈を詰まらせて、それらの臓器の機能を低下させます。

元気の無い猫

言うまでもなく、心臓は動物の全身に血液を送り出し、肺は呼吸をつかさどる、それぞれになくてはならない臓器です。それらの機能が低下してしまうというわけで、フィラリア症を発症した動物はどんどん元気をなくしてしまいます

疲れやすくなったり血を吐いたり、盛んに咳をしたり呼吸困難を起こしたり……。

特に蚊が繁殖する夏から秋にかけて、飼っている猫ちゃんにこのような症状が見られたとき、それはフィラリア症にかかっているからかもしれません。

この病気は、治療がなかなか困難です。まだ成虫になりきっていない時期なら駆除薬を注射することで治せる場合もありますが、たいていは心臓や肺がダメージを受けてから病院に担ぎ込まれ、手術で取り除くことになります。

心臓や肺の手術は簡単ではなく、体力のない猫ちゃんは耐えられないかもしれません。

というわけで、フィラリア症に対処するには幼虫のうちに駆除してしまうこと、つまり「予防」が最も有効であるといえます。ブロードラインを定期的に(月に1回)投薬して、しっかり予防してあげましょう。

ブロードラインはノミ・ダニも予防してくれる!

ブロードライン商品2タイプ

さて、ブロードラインの中にはさまざまな有効成分が含まれています

糸状虫(ミクロフィラリア)を幼虫のうちに駆除してしまう「エプリノメクチン」という成分のほかにも、「フィプロニル」「(S)-メトプレン」や「プラジカンテル(プラジクアンテル)」といった成分を含有しています。

フィプロニル、(S)‐メトプレンは、皮膚のすぐ下にある皮脂腺に浸透し、全身の皮膚に行きわたります。

そして、猫ちゃんの皮膚にくっついて血を吸ったりかゆみを与えたりするノミやマダニを駆除します。ノミに至っては、成虫はもちろんのこと卵も幼虫も一網打尽にすることが可能です。

これらの成分の効果は、約1ヶ月にわたって続きます。月1回ずつ投与すれば、その間はノミやダニに悩まされることはない、そんな優れた医薬品といえるのです。

ブロードラインの効果を説明する医者

そのほか、プラジカンテルは主に消化器に寄生する瓜実条虫や猫条虫、多包条虫といった寄生虫を駆除。またエプリノメクチンはミクロフィラリアとともに回虫や鉤虫といった寄生虫も駆除します

いかがでしょうか。

いろいろ書き連ねて来ましたが、要するに猫ちゃんの体内や体表に寄生してさまざまな病気をもたらし、健康を害する虫たちを一気にやっつけることができるのです

ブロードラインを購入する

ブロードラインを使ってみよう!使い方と注意点

用法用量を守ることを勧める医者

「これ1本で猫ちゃんの健康は万全!」といえる寄生虫駆除薬のブロードライン。

しかし、いかに優秀な薬であっても使用方法を間違えてしまっては意味がありません。薬は用法用量を守り、正しく使用することでその効果を発揮します。

というわけで、ここではブロードラインの基本的な使用方法について、また使用にあたって注意すべき点について、まとめてみました。

ブロードラインはシリンジ型の滴下剤

ブロードラインは滴下剤

「薬」というと、私たちが風邪を引いたりお腹を壊したりするときに飲む錠剤やカプセルなどを想像するかもしれませんが、ブロードラインは液状タイプの医薬品です。

通販で購入できるブロードラインの箱の中には、3本の薬液入りシリンジが封入されています。

シリンジとは、いわゆる注射器の筒のこと。プランジャー(押し子)を親指で押し込むと、先端から薬液がピューッと出る仕組みです。針はついていません。

投与の方法は、猫ちゃんの肩甲骨のあたりに、毛をかき分けて滴下するだけ。

飲み薬のように「猫ちゃんが嫌がって飲んでくれない!」というようなこともなく、簡単に投薬することができます。濡れるのを多少は嫌がることがあるかもしれませんが、投薬は一瞬で済むのでそれほど難しいことはないでしょう。滴下すると、有効成分が皮膚から体内に浸透し、すでに紹介したような効果をそれぞれに発揮します。

あらためて書いておくと、以下のような感じです。

・フィプロニル&(S)-メトプレン:ノミやダニの駆除

・エプリノメクチン:糸状虫(ミクロフィラリア)、回虫、鉤虫の駆除

・プラジカンテル:瓜実条虫、猫条虫、多包条虫の駆除

こんなところは気を付けて!注意点

副作用について渋い顔をしている医者

飲み薬ではないので、味にうるさい気難しがり屋の猫ちゃんにも投薬しやすいのがブロードラインの良いところ。

さらに、複数の有効成分がそれぞれに効果を発揮して、糸状虫(ミクロフィラリア)はもちろんのこと、ノミもダニも回虫も条虫も鉤虫も、すべて駆除して病気を防ぎ、健康を守ります。

こうして見ると完璧な医薬品のように思われるかもしれませんが、副作用もいくつか報告されています

また、薬をあげる際にはいくつかのことに注意する必要があります。ここでは以下に2点、注意すべきポイントをまとめてみました。

①「月1回」の用法用量を守ること

×マークする医者

薬は、多すぎても少なすぎてもよくありません。

たとえば私たちが風邪を引いたときに飲む風邪薬にしても、そのほかの薬にしても、決められた量より少なくては効果を思うように発揮しませんし、多すぎても特に意味はありません。

それどころか、副作用が現れやすくなる可能性があります。

ブロードラインも同じです。この薬の用法用量は「毎月1回、シリンジ1本分」と決まっています

「たくさんあげればその分だけ効果が大きいに違いない」などと考えて2本以上の薬液を一気に投与しても、意味がありません

むしろ皮膚が炎症を起こしたり、赤くなったりといった副作用を現しやすくなるので要注意です。

また逆に、少なすぎてもよくありません。シリンジ1本におさめられている薬液は量がちょっぴり多めなので、初めのうちは慣れないかもしれませんが、「まわりに飛び散って全然猫ちゃんにあげることができなかった」とならないように、注意しましょう。

②薬液を舐めないように注意すること

舌を出している猫

滴下する薬液が、脇に垂れないように注意することも必要です。上にも書いたように薬液の量がちょっぴり多く、垂れやすいので、なるべく肩甲骨の間の1ヶ所にすべておさまるように慎重に滴下しましょう

特に気をつけるべきなのは、猫ちゃんの舌が届くところに垂れないようにすること。猫ちゃんを飼っている方はご存知でしょうが、猫ちゃんは体がやわらかいので脇腹くらいなら自分で舐めてしまいますが……これがちょっぴり危険です。

ブロードラインを舐めてしまうと、一時的ではありますが、よだれが垂れて止まらなくなってしまうことがあります。

そうならないように注意する必要があります。

ブロードラインを購入する

ブロードラインを通販で購入するには?

スマホで通販サイトから購入しようとしている女性

“オールインワン予防薬”のブロードラインは、日本全薬工業が販売するものを動物病院で処方してもらうことができます。月に1回、病院に通って購入する必要があるわけです。

しかし一方で、通販サイトを利用することでブロードラインを購入することもできます。1箱にシリンジが3本(3ヶ月分)入っている海外製のブロードラインを、「個人輸入する」という方法です。

日本製のブロードラインは毎月1本ずつ病院まで行って購入するしかありませんが、海外製のブロードラインなら3本入りを1回の注文で購入できます。

通院の手間を省くことができる、便利な方法といえるわけです。

まずは病院で検査を受けましょう

病院で検査を受けている猫

通販サイトを使い、個人輸入という方法でブロードラインを取り寄せれば通院の必要はありません。

しかし、初めの1回は必ず病院でもらう必要があります

というのも、ブロードラインはあくまでも糸状虫(ミクロフィラリア)の幼虫に対して効果を持つ医薬品であり、成虫になっている=フィラリア症を発症している段階で投薬しても効果を発揮しません。

まずは病院で獣医さんに診てもらい、フィラリア症を発症していないことを検査で確認してから投薬を開始する必要があります

検査は、採血して行われます。病院で購入できるブロードラインの価格は、以下の通りです。

ブロードライン2.5kg未満用:約1,600円

ブロードライン2.5~7.5kg用:約1,700円

シリンジ1本あたりの価格です。

さらに、病院で検査を受けるとなると、

初診料:1,500円

検査料:2,000~2,500円

といった料金が加算されることになります。

検査をしてもらって1本目のブロードラインを購入するためには5,100~5,700円ほどかかる計算です。

個人輸入代行を使うメリットとは?

個人輸入代行を利用するユーザー

1回目は必ず病院で検査を受けてから投薬すること。ブロードラインを使用するうえでの“お約束”です。

ただし2回目以降は、検査をする必要はありません

というわけで、シリンジ3本(3ヶ月分)を一気に手に入れることができる、便利な通販(個人輸入)を利用しましょう。通販で購入できる海外製のブロードラインの価格は、以下の通りです。

ブロードライン2.5kg未満用:約3,800円(1本あたり約1,200円)

ブロードライン2.5~7.5kg用:約3,900円(1本あたり約1,300円)

いかがでしょうか。

1本あたりの価格を比較してみると、病院で購入するよりも安いことがわかります。

「劇的に安くなる!」というわけではありませんが、病院への交通費なども浮かすことができることも考えると、総合的に見ると通販で購入するほうがお得です。

また、通販サイトの中には「1回の購入ごとにポイントを進呈!」というサービスを提供しているところがあります。1ポイント1円として利用できるポイントを貯めることができるので、ブロードラインを買い足したり、別の薬を買ったりするときも便利です。

獣医の診察を受けている猫

どんな薬があるのか

フィラリア予防薬の種類というのは非常に豊富です。特に通販では取り扱っている種類が豊富で、飲み込むタイプの内服薬と塗るタイプの外用薬もあります。どちらも使いやすくて、犬や猫も嫌がらずに服用できます。

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聴診器を見つめている子猫

購入するなら

犬や猫に使用するフィラリア予防薬を購入するという場合、病院以外にも通販という方法で手に入れることができます。上手に病院と通販を使い分けて、賢く薬を手に入れるようにしましょう。

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地べたで寝そべっている猫

まとめて買うとお得

犬や猫などのペット用の医薬品通販サイトは海外から商品を発送しますので、当然送料が必要となります。ただし、最近では総額が一定を超えると送料を無料にしてくれるサービスを実施している業者が多く、とても安価に利用できます。

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